2022年06月17日

【ももふく便り 第5話】6月17日 趣味を見つける「卓球」

こんにちは。フリーペーパーももふく編集長の豊島はるかです。

大人世代になると仕事に子育てに忙しい日々も落ち着き、時間にゆとりをもてるようになります。
自由な時間の中で、自分の「好き」を見つめなおし、新たな趣味を見つけてみませんか。

このコラムでは、若者の活動にヒントを得ながら、それぞれの体力や時間の使い方に合った趣味探しをお手伝いいたします。

今回は、老若男女楽しめるスポーツ「卓球」をご紹介します。
お話を伺ったのは、由利本荘市で卓球クラブ「ZERO WIDE」を運営している小納谷 和希(こなや かずき)さんです。

━ 初心者が、卓球を始めるにはどうしたらいいのでしょうか。
いきなり運動をするのはハードルが高く感じる方もいらっしゃいます。

小納谷さん(以下小納谷) 地域のコミュニティセンターや体育館に行けば卓球台、ボール、ラケットは貸し出しをしてくれるので、身近な場所で始めることができます。
後は一緒に卓球をしてくれる相手を見つけるだけです。
しかし、その相手が見つからないとできないのが少し難点ですよね。
また、経験者ばかりのサークルに入っていくのも勇気がいります。

━ 一緒にやる相手もいない、未経験者はどうしたらよいのでしょうか。

小納谷 そういう方は、まずは僕に連絡を下さい!
初心者の方も、優しく楽しくお教えしますよ。
関東圏と違い、秋田は未経験者向けのスポーツスクールが少ないと感じます。
私自身、現在は学生・生徒中心に卓球スクールを行っていますが、今後は「健康卓球教室」という内容で生涯スポーツとしての卓球の普及を行っていきたいと考えております。

━たのもしいですね!
生涯スポーツとして健康作りや仲間作りとしてゆるくやってみるのも良いですね!
小納谷さんが感じる卓球の魅力とはなんでしょうか。

小納谷 競技として極めるのも良し、健康のための軽い運動としても良し、目標を設定して自分のペースで楽しめるスポーツなのは大変、魅力的です。
また、体格や体力差もあまり問題にならないスポーツであることも魅力の1つだと思います。

卓球は、温泉卓球という言葉があるように、娯楽として楽しめるスポーツです。
「スポーツをやるぞ」という感じではなく、何かのついでにできるスポーツであることも老若男女親しまれる理由の1つなのではないでしょうか。

小納谷さん、ありがとうございました。

実は、私も、中学3年間卓球部で汗を流していました。
リズミカルに続くラリーや、爽快に決めるスマッシュを覚えると、どんどんはまっていきます。
今でも公民館や温泉に卓球台を見つけると、ラケットを握って本気になってしまいます。

体力よりも技術力が大切なスポーツなので、年代問わず親しまれているのだと思います。
実際に私も学生時代は、70代のコーチに教わっており、もちろんこてんぱに負けていました(笑)。
卓球を趣味にしている方は、世代間交流を楽しんでいる方も多くいらっしゃるそうです。

興味を持ったけど少し尻込みしている方は、まずは公民館や温泉卓球から始めてみてください。
相手がいない方は、小納谷さんが練習相手になってくれるので、連絡してみてください!

小納谷 和希さん
連絡先:090-2978-9859
ゼロワイド卓球クラブHP

記者プロフィール

豊島春香(とよしまはるか)

秋田県秋田市出身。会社員をしながら、県内発行シニア向けフリーペーパー「ももふく」の編集長をしています。 ももふくHP:https://akitamomofuku.com/

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