2021年04月09日

トレーニング室内編(1)2020年7月掲載

【秋田魁新報から】運動ワンポイント トレーニング室内編(1)(2020年7月掲載)
監修=ブラウブリッツ秋田トップチームアスレティックトレーナー・平岡海地さん、モデルは加賀健一選手

トレーニング室内編:お尻ストレッチ①

四つんばいになって片方のお尻を横に突き出し、突き出した側に体重をかけ、20秒静止。反対側も行います。

トレーニング室内編:お尻ストレッチ②

四つんばいの姿勢から片脚を前方に出して「あぐら」をかくように曲げ、もう片方の脚は後ろに伸ばした状態にします。前に出した脚のすねに胸を近づけ、お尻の伸びを感じるところで20秒静止します。反対側も同様に。

トレーニング室内編:お尻ストレッチ③

座った状態で片膝を立てます。立てた膝に反対側の脚を掛けます。両手は後ろの床に着け、体を前に倒します。お尻の伸びを感じるところで20秒静止します。反対の脚も同様に。

トレーニング室内編:太もも裏ストレッチ

膝立ちをした姿勢になり、片脚を前方に出します。その状態で体をゆっくり前に倒します。太ももの裏の伸びを感じるところで20秒静止します。反対の脚も同様に行いましょう。

トレーニング室内編:太もも内側ストレッチ

膝立ちをした姿勢になり、片脚を横に出します。爪先は前に向けます。その状態から体をゆっくり前に倒します。太ももの内側の伸びを感じるところで20秒静止します。反対側も同様に。

トレーニング室内編:腸腰筋ストレッチ

立った状態から脚を前後に開き、股関節と膝関節を90度に曲げて後ろ側の膝は床に着けます。前側の脚に体重を乗せ、後ろ側の股関節を伸ばします。股関節と太ももの前の伸びを感じるところで20秒静止。反対も同様に。

トレーニング室内編:胸の体幹のストレッチ

横向けに寝転がり、右脚の股関節と膝関節を90度曲げます。右手を頭の後ろに当て、左手で右膝が浮かないよう押さえます。胸を閉じた状態から、右側の肩甲骨が床に着くまでゆっくりストレッチします。反対も同様に。

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