2021年06月08日

ペアストレッチ編(2)2020年12月掲載

【秋田魁新報から】運動ワンポイント ペアストレッチ編(2)(2020年12月掲載)
監修:日本健康運動指導士会県支部長 柴田栄宜さん
モデル:スポーツコンサルタントシバタ 佐々木禎尚さん、高橋昭憲さん

ペアストレッチ編:脇
あぐらをかき、両手を上げて背中を伸ばします。パートナーは後ろから上げられた手の内側から両手を入れて肩甲骨を押さえ、前足で背中を支えながら上体を起こします。猫背の改善と腕が上がりやすくなります。

ペアストレッチ編:脇腹
片脚を伸ばして座り、脚と反対の腕を上げます。パートナーは片手で膝を押さえ、反対の手で上げている二の腕を押していきます。脇腹に伸びを感じましょう。ストレッチには代謝をアップさせる効果があります。

ペアストレッチ編:脇腹・腕
あぐらをかいて座り、片方の手を斜め前に伸ばします。パートナーは手首を両手で持ち、手が伸びる方に反対のお尻が浮かない程度引っ張ります。反対の動きも行おう。

ペアストレッチ編:ハムストリング1
両膝を伸ばして座り、上体を前屈し両手を前に伸ばします。パートナーは前に座って手首を持ち、足の裏を合わせたまま徐々に膝を伸ばして上体を後ろに引きます。ももの裏の伸びを感じよう。

ペアストレッチ編:股関節1
両足を広げて座り、上体を前屈し両手を前に伸ばします。パートナーは自分の足で相手の両足を開くような姿勢になり、両手首か肘を持って上体を後ろに引きます。股関節周り、内ももに伸びを感じましょう。

ペアストレッチ編:腰1
あぐらをかいて座り、上体を片方の膝に向かって両手を伸ばし、反対のお尻が浮かないように腰を伸ばします。パートナーは後ろから体重を掛けて背中の筋肉を押していきます。左右反対の動きも行い腰痛予防しよう。

ペアストレッチ編:広背筋
あおむけになって両手を上げて伸びよう。パートナーは上げた手の先に座り、二の腕を耳に向けて押します。脇の下に伸びを感じるよう心掛けて。腕が上がりやすくなります。

ペアストレッチ編:腰2
あおむけになって手を横に開き、立てた右脚を左側に倒して上半身は右側にねじります。パートナーは横に座り、片手で相手の右肩を抑え、反対の手で骨盤がねじれるようにお尻を押します。反対の動きも行おう。

趣味と健康一覧に戻る
上に戻る