2021年07月13日

誤えん防止編(1)2021年5月掲載

【秋田魁新報から】運動ワンポイント 誤えん防止編(1)(2021年5月掲載)

監修・モデル:県立循環器・脳脊髄センター言語聴覚士 渡辺英里子さん、高橋岳さん

誤えん防止編:口すぼめ呼吸せきを強くするための運動です。鼻からゆっくりと息を吸い、口をすぼめて細く長く吐くのがポイントです。

誤えん防止編:ハッフィングハッフィングは強く息を吐くことでせきを出しやすくする方法です。ゆっくり息を吸った後、声を出さずに「ハー」と吐き切りましょう。

誤えん防止編:肩のストレッチ飲み込みに関係する首の回りの筋肉を動かします。肩をゆっくりと上げ、力を抜いてストンと落とします。次に肩を前から後ろ、後ろから前に回しましょう。

誤えん防止編:首のストレッチ1飲み込みに関係する首の筋肉を動かします。正面を向き、顔を右側にゆっくり向けましょう。左側と交互に。次に首を右回り、左回りにゆっくり回します。

誤えん防止編:首のストレッチ2天井を見上げ、おへそを見るように下を向きます。次に正面を向き、右耳、左耳を肩に付けるようゆっくりと傾けましょう。肩が上がらないように気をつけましょう。

誤えん防止編:顔のマッサージ顔の筋肉のマッサージです。頬を外回り、内回りと円を描くように動かします。あまり力を入れず、軽く押さえるくらいで十分です。

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