2022年06月10日

可動関節ほぐし編③2022年4月掲載

【秋田魁新報から】運動ワンポイント可動関節ほぐし編(2022年4月掲載)
監修:日本健康運動指導士 柴田栄宜さん
モデル:山田友佳さん

可動関節ほぐし編:(15)股関節回し
椅子に脚を開いて座り、片脚の膝を高く大きく外に回して10回。内回しも10回。反対側の脚も同様に行います。脚を持ち上げる運動は、大腰筋や腸腰筋を鍛え、転倒予防にも効果的です。

可動関節ほぐし編:(16)膝関節回し
椅子に足を開いて座り、ももの下で手を組んで片脚を持ち上げます。膝の力は抜いて、外回し、内回し各10回。反対の脚も同様に。足先できれいな円が描ければ、膝関節は問題なしです。

可動関節ほぐし編:(17)膝を曲げる
脚を伸ばして座り、片脚の膝を曲げて両手で抱え込みます。かかとはお尻に着きますか? 曲げた膝に顎や額、左右の耳は付きますか? 苦手な動作は、時間をかけて念入りに伸ばしましょう。

可動関節ほぐし編:(18)ももの前伸ばし
脚を伸ばして座り、片方の膝を折って、上体を後ろに倒します。曲げている脚と反対側の肘を床に着け、股関節とももの筋肉を伸ばします。膝が浮かない程度で。膝の痛い人は無理をしないこと。

可動関節ほぐし編:(19)足首回し
脚を肩幅ほどに開いて座り、両手をお尻の後ろに置きます。足先で大きな円を描くように足首を回します。外回し、内回し各10回。左右差がないかチェックしましょう。

可動関節ほぐし編:(20)足首起こし
脚を伸ばして肩幅ほどに開いて座り、手をお尻の後ろに置きます。足首を起こしたり、伸ばしたりを繰り返します。20回程度が目安です。

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